ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC) | March 2026

2026年3月3日


  ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC)  | 2026年のみ言葉

『わたしを呼べ。そうすれば、私はあなたに答え、あなたが知らない理解を超えた大いなることを、あなたに告げよう。』エレミヤ書33章3節

「飛脚」コラム | キム・明子

私の愛する方は、私に語りかけて言われます。

「私の愛する方は、私に語りかけて言われます。『わが愛する者、私の美しいひとよ。さあ立って、出ておいで。ご覧、 冬は去り、雨も過ぎて行ったから。地には花が咲き乱れ、刈り入れの季節がやって来て、山鳩の声が、私たちの国中に聞こえる。いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は花をつけて香りを放つ。我が愛する者、私の美しいひとよ。さあ立って、出ておいで。岩の裂け目、崖の隠れ場にいる私の鳩よ。私に顔を見せておくれ。あなたの声を聞かせておくれ。あなたの声は心地よく、あなたの顔は愛らしい。』」雅歌2章10−14節

著者ソロモンが婚約時代を思い出し歌った箇所です。

羊飼いである花婿が、花嫁に優しく呼びかけます。「さあ、立って出ておいで」と。これは花婿なるイエス様の私たちへの呼びかけです。「私の愛する者よ」と優しく呼びかけてくださる花婿イエス様に、私たちは立って、主のもとに出て行きます。

ある日、教会のスモールグループでの事、「あなた方の内側にもし許せない心、怒りがあるならば、それは何か、それをどのように対処するのか」という事を分かち合いました。

一人の女性が手を挙げ、自分のうちに「怒り」があることが苦しいと告白します。それは両親を許せない思いでした。老舗の会社を営む両親は厳しく、泣くことは許されず叩かれる。女系家族のために後継を強いられ、自分の意思は受け入れられなかった。父親から優しい言葉をかけてもらったことがない、母は助けてくれなかった。これらの気持ちが大人になった今、彼女の痛みとなって出てきたというのです。

彼女は熱心なクリスチャンで、信頼がありよく奉仕をし、笑顔の絶えない女性です。彼女はカウンセリングも行った、クリスチャン
の癒しのミニストリーも行った、でも解放されないというのです。私たちは彼女のために輪になって、聖霊様を求めて、主を慕い求めて祈りました。・・【つづきを読む】


GVIC – 3/01/2026 主日礼拝のオンライン配信



救いの証し(6)新田邦子

今回、お証の機会を頂き色々思い返しましたが、何より祈ることは私の心に平安をもたらせてくれる事に気づきました。その際、漠然と祈るのではなく確かな祈り先が欲しいと思い始めた時、聖霊様が私の心を開き神様のもとに導いて下さったのだと思います。

全ての事をご存知で変わる事のない信頼出来る神様に祈ると、ゆるぎない安心感に満たされます。そして、毎週の礼拝、傍らの聖書と言う新しい日常が始まりました。

受洗後一年程のベビークリスチャンですが、少しずつ御言葉の教えを素直な気持ちで心に刻み、行動にも反映して行こうと言う気持ちになるなど、日々、霊の成長を促がしてくれる気づきを頂けることに感謝です。また、教会でのご奉仕も日々の生きがいに繋がっています。・・【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

きみはわれのまぼろし 聖歌239 “Be Thour My Vision”


BE THOU MY VISION — My Favorite Irish Hymn! 🙂

「幻がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである。」(箴言29:18)

人生を通じて真のビジョンのある姿勢や態度を持つ。これが決定的要素となり、成功と凡庸の違いを生み出すことがよくあります。離島におけるビジネスチャンスの有無を見極める2人の靴のセールスマンの話は、良く知られていますね。

離島に来たひとりのセールスマンは「すぐにそちらに戻ります。ここで靴を履いている人間はひとりもいません」と本社に連絡。その一方で、もうひとりのセールスマンは「すぐに船一杯の靴を送ってください。この島での靴販売の可能性は無限大です」と連絡したのです。【つづきを読む】


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