ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC) | June 2026
ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC) | 2026年のみ言葉
『わたしを呼べ。そうすれば、私はあなたに答え、あなたが知らない理解を超えた大いなることを、あなたに告げよう。』エレミヤ書33章3節

「飛脚」コラム | キム・明子
言葉の力は神の力です。
神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄を分けるまでに刺し貫き、心の思いやはかりごとを見分けることができます。」ヘブル4:12
昨今言葉の力がなくなってきていると言われています。一年に1冊も本を読まない人がいるというのだ!と聞き、むむ!と思ったのですが、確かに、デジタル化の世の中、直筆の手紙は消滅に近く、Eメールもやや長いとなって、今はテキスト、スタンプ付きのラインが主流です。
私ももっと本を読むぞ!と本を開いたところ、作家でカトリック信者の曽野綾子氏(2025年に93歳で召された)がご自分のことを「多幸症」と言っている言葉が目に入りました。
「私はいつもなんて運のいいことだろうか。と思っているのです。先日は仕事でヨーロッパに行く予定だった2週間前に転んで足を骨折したのですが、外国の地で骨折していたら、仕事に大きな迷惑がかかるし、言葉の問題も治療の仕方も不安だったに違いないのに、至れり尽くせりの日本の病院で治療ができたことは何てありがたいのだろうかって、そんな具合に私は「多幸症」どんなことにも幸せを感じる病気。・・【つづきを読む】
GVIC – 6/07/2026 主日礼拝のオンライン配信
キム明子師 「キム明子師 「聖い心で」 | 6/07/2026, GVIC主日礼拝の模様を撮影したものです。
信仰告白編(後半) | 大久保 満
すると、突然、その大学生は、私の右手首をげんこつでたたき出したのです。その衝撃は、丸テーブル中央に置かれていた醤油瓶が倒れたほどでした。私は驚いて、思わず手を引きました。
そして、ヒリヒリする手首をさすりながら、また、心臓がバクバク鳴る中で、その大学生の顔を見ました。すると、暗く表情がはっきり見えない中でも、その大学生の目には、大粒の涙が溢れているのが分かりました。大学生は震えた声でこのように言いました。
「イエス様は、満の罪のために死んでくださったのだぞ。本当は満が受けなければいけない罪の罰を身代わりに背負って、十字架で死んでくださったのだぞ。つまり、満、おまえの罪が、イエス様を十字架に架け、殺した、という意味なのだぞ。おまえは、その事を本当に分かった上で、天国に行けると言っているのか・・【つづきを読む】
どこでも口ずさめ、神の歌
Hymn – Day is Dying in the West (Singing w/ Lyrics)
「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」(Iペテロ5:7)
心配や不安、憂鬱。こうした事柄は、これまでたくさん議論されてきました。もちろんそれは、こうした状況があらゆる人に共通するものだからであり、そのことについて述べた文章もたさんあります。
「心配は苦労の前借り。」
「心配とは、形を変えた不信仰にほかならない。」
「不安の始まりは、信仰の終わりである。そして、真の信仰の始まりは、不安の終わりである。」(ジョージ・ミューラー)
詩編を読むとき、神の御心にかなったダビデ王にすら、その心に灰色の厚い雲が立ち込めることがあったことを認めざるを得ません。「わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。なぜ、私の前で思い乱れているのか」(詩編43:5) しかし同時に、ダビデはこのように辛い苦難のときを乗り越えるために必要な答えも・・【つづきを読む】
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