ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC) | November 2026

2026年11月4日


  ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC)  | 2026年のみ言葉

『わたしを呼べ。そうすれば、私はあなたに答え、あなたが知らない理解を超えた大いなることを、あなたに告げよう。』エレミヤ書33章3節

「飛脚」コラム | キム・明子

イエス様を愛しているから、悪いことはしたくない・・

イエス様を愛しているから、悪いことはしたくない。イエス様が愛してくださっているから、悪いことができなくなった。

元ヤクザで刑務所伝道、犯罪者の更生のための働きをされている進藤龍也先生が言われた言葉です。進藤先生は犯罪を犯してしまった青年、大人にも根気よく何度も裏切られながらも、キリストの愛の道を語り、寄り添い祈り続けておられます。

世の中は今も昔も不条理だからけ。悪魔の巣窟のような事件があちらこちらで起きています。神様が造られた素晴らしい家族のはずなのに、神様の存在など知る由もなく、夫婦の不仲、子供の非行、子供の引きこもり、いじめ、うつ、会社でのいじめ、アディクション、様々な悲劇が家族を襲っています。

しかし、どんな人も、どんな人生にも希望がある!

それはイエス様、救い主がおられる!イエス様は、癒しと回復のスペシャリストです。イエス様がこの地上に人の子となってお生まれになったのは、人類が一人として滅びることなく、永遠の命を持つためであった。(ヨハネ3:16)私たちを救うため、ご自分の命を代価として差し出された。

イエス様は自分を愛する仲間を救うためにこの地上に来られたのか、イエスに属する者たちを助けるためのイエス様の十字架か?・・【つづきを読む】


GVIC – 11/01/2026 主日礼拝のオンライン配信



結婚パート2 | 大久保 満

それは、祈り続けて、約半年経った時の出来事でした。ある日、ラニーから声を掛けて来たのです。

まさに、ラブ・ストーリーは突然に、です。私は、その時、これは主なる神様からのサインである、と確信しました。なぜなら、この日までの半年間、私はこう祈っていたからです。

「もし、ラニーが神様の御心の女性ならば、ラニーを通して何かサインをください」と祈り続けていたのです。それが起こったのです。「この週末、近くの公園で秋祭りがあるので、一緒に行かない?」それを聞いた時、私の心臓は、バクバクでしたが、そこは日本男児、礼儀正しく、「ありがとう。予定を確認したけど、問題ない。行けるよ」と平然を装い答えました。(あくまで個人の見解です)

そして、その週末、ワクワクしながら、その公園にラニーと向かいました。公園の入り口に近づくと、何とそこには、ラニーの職場の男性同僚が立っていました。「え~、二人っきりではなかったの?」・・・【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

聖歌604番『望みも消えていくまでに』 | “Count Your Blessing”

「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。」(エペソ1:3)

クリスチャンにとって、生涯保つべきは感謝の姿勢です。『望みも消えていくまでに』は、19世紀に様々なゴスペルソングを生み出したメソジスト派信徒牧師のジョンソン・オートマンによって書かれました。

牧師として説教を語り、また5、000を超える賛美歌の詩作を行う一方で、彼は海運業で成功を収めたビジネスマンであり、また晩年にはニュージャージーの大手保険会社で管理職も務めました。

折に触れ、この聖歌の歌詞を振り返り、そこにあるシンプルでありながらも深遠な真理を再発見するのは大切なことです。恵みを数えることは、人生に溢れる落胆や失望に立ち向かう打開策であり、クリスチャンとしての歩みを勝利へと導いてくれます。・・【つづきを読む】


GVIC YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/@GVIC_CA/